« たったひとつの恋 第3話 | メイン | 山田孝之・王様のブランチ♪ »

2006年11月04日

●山田孝之・「手紙」を見て



手紙公開初日・・・

今頃 舞台挨拶やってるんだろうなぁ~・・・(´・ω・`)ショボーン

と思いつつ wktkで第一回目の回を見に行ってきましたヽ(´ー`)ノ

あ、ネタバレ満載なので 未見の方は見てからご覧ください ぺこ <(_ _)>


1日1回応援クリック (*・・)σ【】ぽちっとな♪ オ・ネ・ガ・イします



桜舞い散る中・・・桜の検閲マークの入った手紙を読む青年 直貴

リサイクル工場で働く彼は 人目を避けるように生きてきた・・・

この工場 茨城の日立らしいから ココから結構近いしw (今度行ってみようかな?)

幼い頃に両親を亡くし 兄 剛志に育てられてきた直貴

だが 働きすぎて体を壊してしまった剛志は 直貴の進学費用欲しさに

盗みに入った家で 目撃者となった老婆を殺害してしまう

殺人犯の弟として世間からの白い目を避けるため

進学もあきらめ 職も転々とする直貴・・・

素性がバレないよう 他人を遠避ける孤独な直貴を見つめる由美子

直貴の全てを知っている幼馴染の寺尾とお笑いコンビを組み

ライブ活動を続ける二人であったが 先は見えない・・・

山田くんの素晴らしい実力で演じた直樹役・・・

ただ・・・そろそろハジけた役柄の山田くんも見たいぞ^^;

ある日 兄からの手紙を職場で読んでいた直貴に

職場の先輩が酔って絡んでくる

なぜかひと目で 刑務所からの手紙ということを見抜いた倉田(田中要次)

実は倉田も 元服役囚で 家族の為に大検を取るために頑張っていた

「夢があるなら あきらめるな」

倉田からの言葉に お笑いに本気でかけようとする直貴

このシーン 田中さんが渋かった^^

「あるよ!」だけの役者さんじゃない事がわかりますw☆\(-.-メ)バキッ


夢を追って 上京していく直貴・・・

バイトをしながらも チャンスを待ち続ける直貴

やがてTV出演も決まり

合コンで知り合った朝美との恋・・・


直貴の人生で ひと時の暖かい時間・・・

このシーンとか・・・

このシーンとか・・・

キャプは出来なかったけど 直貴がアキバの電気店の店頭で働くシーンがあるんですが

なんか 電車男のオマージュ(?)な気が・・・^^;

生野監督が重い映画の中にいれたお遊びなのか?w

ただ・・・そんな幸せな時間は続かなかった・・・

朝美との別れ・・・

友の事を思い お笑いコンビ解消・・・

職場も左遷され 運命を呪う直貴・・・

そんな直貴のもとに

勤めている会社の会長 平野が訪れ 直貴に語ります

「差別はね、当然なんだよ。

犯罪者やそれに近い人間を排除するというのは しごくまっとうな行為なんだ

我々は君のことを差別しなきゃならんのだ

自分が罪を犯せば家族をも苦しめることになる

すべての犯罪者にそう思い知らせるためにもね

この作品で 作者が最も言いたかった事であろう 平野のセリフ・・・

微妙なニュアンスを含んでいて 人によって賛否両論だろうと思いますが

杉浦さんは 独特の暖かい言い回しで 直貴を包んでいるように思えました^^

由美子の想いに気づいた直貴・・・

やっと手に入れた暖かい家庭を守るため 直貴は最後の筆をとります・・・

「俺・・・兄貴を捨てる・・・」と・・・

そして ラストが近いこのシーン・・・

締めたのは 殺された老母の息子役 緒方を演じた吹越忠夫さん

静かな語りでしたが この人なくては この映画は締まらなかったといってもいいでしょう

母を殺された息子の悲しみ・・・犯人への憎悪・・・

しかし・・・過ぎていった時間の流れの中で

少しづつ変わっていった想い・・・

剛志からの最後の手紙を直貴に渡し

「これで終わりにしよう・・・」

ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

緒方の言葉に 魂を救われた直貴は

兄が服役している刑務所に かつての相方と共に慰問に訪れます

漫才を通して 兄・剛志に伝えた想い・・・

「どんな事があっても 兄貴は兄貴だから・・・」

桜が舞い散る中 親子3人で歩いていくエンディング・・・

素晴らしい映画でした^^

同時公開のデスノは強そうだし お気楽に見れる映画でもありません^^;

でも・・・俳優・山田孝之の代表作となる1本だと思います


1日1回応援クリック (*・・)σ【】ぽちっとな♪ オ・ネ・ガ・イします

コメント

うっ・・・なんて泣ける話なんだ・・・
そしてどうして一緒に行ってくれる人がいないんだ・・・

◆らいちさん
 見てから読めって書いてなかったか?^^;;

私は杉浦さんとのシ-ンに、心打たれました。
差別のない場所を探すのではない。
ここから始めるんだ。始めているというセリフがこの映画のテ-マを語っているように思います。

ラストの兄を受け入れるところは原作とは違っていますが
家族を守ろうとした直貴がやっと逃げずに
3人で歩いて行くシ-ンには安堵しました。
頑張ってと言いたくなります。

山田さん、次回の役、もう少し明るくて
コメディ好きとのことなのでそういうのも
入っていたりする役とか、やってほしいです。

takuさん、早々のレビューありがとうございます!

昨日私も、試写会含め4回目の「手紙」を見てきました。
何回見ても、本当にいい映画です。

もともと原作の大ファンなので、音楽→お笑いの変更など、違いが気になっていましたが
映画ではお笑いでよかっただろうと思ってます。
1回目は原作との違いを確認しながら見ていた為、あまり感情移入できなかったのですが
2回目以降は号泣でした。
昨日は、手紙の題名が出る前までにもう泣いてました…(^_^;)

平野の言葉にも重みがありますよね。
あれが100%正しいとは言えませんが…。
杉浦さんの役作りにも感動です!

ひとしずくもいただきました。
ありがとうございました。
海外な私はDVD発売をひたすら待っています・・・
そして日曜日からはシドニーに行ってきます。
残念ながらウルルまでは足をのばせませんが、
山田くんが気に入ったというシドニーを満喫してきます。
機内ではやっぱり『手紙』を読むのかしら・・・
でも本当は眠った方がいいのですが・・・
持っていこうかどうしようか悩み中です。

映画見てからの方がいいのはわかってるけど、私の場合、少なくとも半年以上はDVDになって見れるまで待たねばならず、とても我慢できませんでした(^^;)。ひとしずくも頂きました。いつもながら、感謝感謝ですっ!
あぁ、なんか予告編を見ただけでも、takuさんのこのレビューを読んだだけでも、素晴らしい映画なのはヒシヒシと伝わってきます。
早く見たいですぅ??(T^T)。実は玉鉄ファンでもある私・・・。

こんな山田砂漠の私にも嬉しいことが・・。明日、こっちの映画館に「電車男(Train Man)」見に行ってきまーす♪アジア映画祭で上映されるのです。イヒッ!
DVD持ってるけどね(笑)。だって大きいスクリーンで山田くん見るの初めてなんだもん♪

>見てから読めって書いてなかったか?^^;;

え?ネタバレってことですかい?多少のネタバレがないとダメな人なもんで^^;
だってネタバレないと内容がいまいちつかめない・・・_| ̄|○

レビュー、ありがとうございます。これをよんで、レンタルされるのを待つ励みになりました。原作と違う所もあるようですが、山田君の活躍を楽しみに待ちたいと思います。

takuさん、早速レビューありがとうございました♪
(あ!ひとしずくもいただきました☆)
takuさんからもお墨付きもらえたようで、ひと安心です^^
山田くんの演技もさることながら、杉浦さんはじめ、田中さん、吹越さんなど、
まわりの役者さんたちにも助けられて、ほんとに素晴らしい映画に
仕上がりましたよね☆
わたしは特に、吹越さんとのシーンから最後の慰問のシーンにかけては、
何度観ても号泣してしまいます(ノ△・。)
またいいところで小田さんのあの曲が…。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
…書いていたら、また観たくなってしまいました(^▽^;)

>もしかして・・・舞台挨拶?(;´Д`)イイナァ
takuさん、スルドイv(*'-^*)b♪どこかでみつけてみてください(笑)
その時山田くんが言っていた言葉。『(この映画は)「暗いけど」ってことわってから、
まわりの人に勧めてください』(^▽^;)
そこまでことわらなくても…と思いましたが(笑)映画は、みんなに勧めたいと思います♪

オンライン試写会で一度見ただけでは、原作を読んでいてどうしても「端折った」感を持ってしまい映画そのものにのめりこめなかった部分があります。
でも、杉浦さんとのシーン、そしてラストは涙・涙・(T_T)・・・
映画館でも是非見たいと思っています。
山田くんは期待通りの山田くんでしたが、takuさんおっしゃるように私も”違う山田くんが見たい!”です。
また、由美子を関西弁にしたのは関西弁の持つ暖かさを大事にしたからかなあ・・・ならばもう少し沢尻さんには頑張って欲しかったかな(^o^;・・・ネイティブはどうしても気になってしまいました。

takuさん こんにちは~
映画の方はまだ観ていないのですが
小田さんの曲が流れているPR用のビデオを観ただけでやばいです。。。
山田君の雰囲気とこの曲がこんなにも切なさを増幅するなんて・・
以前仕事中に山田君とエリカちゃんを地元の駅の近くで見たと会社の後輩から聞きましたがこの映画だったのですね(@_@;)
(すみません山田君やエリカちゃんも好きなのですが、はるかちゃんではなかったのでその時点ではあまり追求せずじまいでした)
5分ぐらいのPRビデオしかまだ観ただけなのですが、なんかどこかで見た事がある景色だなぁ~と思ったら。。。おもいっきり地元。。。
ほんとにほんとにすみませんm(__)m、今頃わかりました~
急いで映画館へ行ってきます。

一緒に行ってくれる人、見つけました(・∀・)
やったぁ♪女だけど・・・^^;

takuさん早速のレビュー有難うございます!
私はまだ、1回しかみてないのですが。。
私は、尋問の時に、兄を見つけた時の山田君の顔。。あそこから涙がとまりませんでした。。。(:。:)
「たったひとりの兄貴だから・・・」
山田君という役者に惚れ直しました。。
そして、ラストの桜道を歩いていくところの顔・・・・
娘を見つけて笑うところ。。
この2つが私の感動ポイントでっす(^。^)
でも、私もtakuさんと同じく。そろそろ
はじける山田君の演技が見たいですね!!

手紙はまだ見ていないのですが
予告のVTRを見ただけで号泣してしまいました。
山田孝之の切ない演技に心の奥までじーんと来ました。
山田孝之と玉山鉄二が演じる兄弟の絆も素敵だと思いました。               
映画館の劇場で、生でみたいとこんなにも思った映画は手紙が初めてです!

taku様
私試写会、舞台挨拶を含め4回見ました。
私が変わり者なのか、冷たい人間なのか?特に涙が出る事もなく…
でもラスト近くの「吹越 満」さん(「吹越忠夫さん」ではなく「吹越 満さん」ですよ~)とのシーンは心打たれました。
皆さん、「ラストに明るい日差しが見える」との感想が多いですが、私にはどうもそういう風に思えなくて、直貴が前向きに歩き出したけど、前途にはまだまだ試練が続く、「終りなき戦い」のように思えて、重くのしかかられたような気分で、毎回胃が痛くなりながら、映画館を後にしました。
特に身内に「誰が」居るわけでもないのですが、とにかくいろんな事を考えさせられる作品でした。
「地味だけど、鈍く光る」そんな印象の映画です。
それと、1回ではなかなか理解できないというか、複数回見ることで、直貴以外の人達の思い・想いを見渡せるようになる映画だとも思いました。

私も「はじける山田クン」切にキボンです!

極太眉毛さんに禿同です。私も、重たすぎて辛すぎて全く涙がでませんでした。おっしゃるとおり、何度も、色々な人の視点で観てみたい、と思える映画でした。それにしても、takuさんすごい!!要所要所の図のチョイスとコメント?が素敵すぎて。。。作家さんですか??takuさんてとっても頭のキレる方だなあ!!と改めて実感です!!

taku さん、おはようございます!
手紙観てきました。
そして私の思った事を極太眉毛さんが上手く言葉にされていてびっりしました。
私も最後の親子3人のシーンはとても辛くて(まさに「終わりなき戦い」という言葉はぴったりです)、観終わった後の感想が「疲れた」でした。
あと最低2回は友達と観に行く約束をしているんですが、観に行けるかな辛いなあと。
でも最後の漫才の慰問のシーンの山田君と玉山さんがすごくよかった、あのシーンをまた観たいと思っています。
いつもは山田君の演技が気になる私ですが、この映画では山田君だけでなくすべての役者さんがそれぞれの役をでしゃばり過ぎず演じられていたし(某ドラマの刑事&探偵の方の演技は前に出過ぎて苦手でした)、山田君と玉山さんが本当に仲の良い兄弟に見えて、エリカちゃんの関西弁は関西人の私としてはちょっと残念だったけど、それ以上に由美子の強さをとてもうまく演じていると思いました。
山田君の漫才でのオカマ役がお気に入りです。

◆さぶにさん
 >差別のない場所を探すのではない。
ここから始めるんだ。始めているというセリフがこの映画のテ-マを語っているように思います

受け取る側の人によっては 悪意な意味合いを持つセリフにもなりかねないんですけどね^^;

>山田さん、次回の役、もう少し明るくて
コメディ好きとのことなのでそういうのも
入っていたりする役とか、やってほしいです

それは激しく同意!ヽ(´ー`)ノ
WBみたいなのも見たいですよね^^

◆opeさん
 >昨日私も、試写会含め4回目の「手紙」を見てきました

♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

>音楽→お笑いの変更など、違いが気になっていましたが
映画ではお笑いでよかっただろうと思ってます

山田くんの 漫才シーンが見れて 大満足ですw

>杉浦さんの役作りにも感動です!

杉浦さん ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

◆ずんこさん
 >海外な私はDVD発売をひたすら待っています・・・

(,,゚Д゚) ガンガレ!

>そして日曜日からはシドニーに行ってきます

Σ(゚Д゚;エーッ!  いいなぁ~!
家族旅行ですか?^^ 楽しんできてくださいねヽ(´ー`)ノ

◆angelaさん
 >私の場合、少なくとも半年以上はDVDになって見れるまで待たねばならず、とても我慢できませんでした(^^;)

スンマソン・・・ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ

>明日、こっちの映画館に「電車男(Train Man)」見に行ってきまーす♪アジア映画祭で上映されるのです

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ 大きいスクリーンで見る電車男は また違った感じでしょうね^^

>イヒッ!

旭化成かよっ!(;´Д`) (・・・とお約束の突込みをw)

◆らいちさん
 >だってネタバレないと内容がいまいちつかめない・・・_| ̄|○

高校受験までに 読解力を付けましょうね^^;

◆めかぱんださん
 >これをよんで、レンタルされるのを待つ励みになりました

ネタバレになっちゃって ごめんね^^;

◆スミレさん
 >山田くんの演技もさることながら、杉浦さんはじめ、田中さん、吹越さんなど、
まわりの役者さんたちにも助けられて、ほんとに素晴らしい映画に仕上がりましたよね☆

うんうん!(^-^) 皆さん すんごく良かったです^^

>takuさん、スルドイv(*'-^*)b♪どこかでみつけてみてください(笑)

\( ~∇~)/ エーーーッ!! 映ってるの?(爆)

最近 山田くん関連の番宣とか見ると
誰かしら顔なじみさんが映ってるんですよねw

◆ふーさん
 >映画館でも是非見たいと思っています

ぜひ映画館でもご覧ください^^v
また違った感動が得られますよ♪

>ネイティブはどうしても気になってしまいました

関西弁って聞きなれてるけど 難しいもんね^^;
エリカちゃん頑張ってたと思うけど さすがにあれ以上を求めるのは酷でしょう^^;

◆ふなむしさん
 >山田君の雰囲気とこの曲がこんなにも切なさを増幅するなんて・・

ラストに流れるこの曲が 涙腺を刺激します・・・(ToT)

>なんかどこかで見た事がある景色だなぁ~と思ったら。。。おもいっきり地元。。。

そっか!ふなむしさんの地元だ!
場所わかったら教えてくださいw

◆らいちさん
 >やったぁ♪女だけど・・・^^;

男と行くのは お父さん許しませんよ! m9っ`・ω・´)☆\(-.-メ)バキッ

◆ききこてつさん
 >そして、ラストの桜道を歩いていくところの顔・・・・娘を見つけて笑うところ。。

綺麗なシーンでしたよね~^^
あの絵作りに監督のこだわりを感じました^^

◆ごんべいさん
 >映画館の劇場で、生でみたいとこんなにも思った映画は手紙が初めてです!

ぜひぜひお奨めいたしま~すヽ(´ー`)ノ

◆極太眉毛さん
 >私試写会、舞台挨拶を含め4回見ました

さすがです^^;;

>直貴が前向きに歩き出したけど、前途にはまだまだ試練が続く、「終りなき戦い」のように思えて、重くのしかかられたような気分で、毎回胃が痛くなりながら、映画館を後にしました

確かに 映画はあそこが終着点ですが 残っている問題は
あそこから始まると思います^^

終わりなき戦い、地味だけど鈍く光る・・・
ホントにピッタリのお言葉ですね^^v

>私も「はじける山田クン」切にキボンです!

( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ナカマー!

◆ここたんさん
 >おっしゃるとおり、何度も、色々な人の視点で観てみたい、と思える映画でした

被害者側 加害者側 そして 第3の視点・・・
いろいろ見方を変えることによって 感じ方も変わっていくと思います^^

>要所要所の図のチョイスとコメント?が素敵すぎて。。。

ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

>takuさんてとっても頭のキレる方だなあ!!と改めて実感です!!

それはありませんw

◆朔&亜紀大好きさん
 >そして私の思った事を極太眉毛さんが上手く言葉にされていてびっりしました

うんうん!(^-^) 極太眉毛さんのまとめ方は素晴らしいですね^^

>この映画では山田君だけでなくすべての役者さんがそれぞれの役をでしゃばり過ぎず演じられていたし

脇の役者さんたち 素晴らしかったです!^^

>山田君の漫才でのオカマ役がお気に入りです

(ノ∇≦*)キャハッッッ♪ DVDのおまけに
ノーカット版の漫才シーンを入れて欲しいですね^^

わ~い!わ~い! taku様に褒められちゃった! うれP!
人それぞれの感想があってよいと思ってはいても、4回とも回りは、すすり泣き、嗚咽…
私が、心の汚れたオバチャンになってしまったから涙が出ないのか? とやや不安になりつつ、ちょっと変わった私の感想、恐る恐る書いてみました。
ここたんさん、朔&亜紀大好きさん、ご賛同いただきありがとうございます。
本当に、いろいろ考えさせられる映画です。

◆極太眉毛さん
 >私が、心の汚れたオバチャンになってしまったから涙が出ないのか? とやや不安になりつつ、ちょっと変わった私の感想、恐る恐る書いてみました

そんな事は決してないですよ^^
複雑なテーマが主題の作品ですから
先にも書きましたように 色々な視点 見方があるんですから^^

taku様こんにちは
私は今日やっと映画を観に行けました。
帰ってきて真っ先に思い出したことは
「taku様のレビュー読める~」でした。
「あるよ!」にお昼ご飯吹き出しそうになりましたよ
余談ですが、小3の息子は笑わせすぎると泣きます
「息できなかった~」って

takuさんこにちは。
「手紙」みてきました^^
観終わった感想は、母も妹(中3)も私も全員一致で由美子が逃げないことによって、
娘が追い込まれていきそうでコワイ(-.-;)

◆kiichuuさん
 >帰ってきて真っ先に思い出したことは
「taku様のレビュー読める~」でした

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ ちゃんとお約束を守っていただけたんですね^^v

>余談ですが、小3の息子は笑わせすぎると泣きます  「息できなかった~」って

・・・で その後ママに抱っこでしょ?w

◆syanponさん
 >由美子が逃げないことによって、
娘が追い込まれていきそうでコワイ(-.-;)

確かに そういう側面もあるんですよね^^;
まぁ あれほどの想いで 兄を捨てようと思った直貴が
兄を許容する事が出来たのだから
由美子と娘 両方とも守り抜くでしょう^^v

>男と行くのは お父さん許しませんよ! m9っ`・ω・´)☆\(-.-メ)バキッ

厳しーい(´・ω・`)まぁ男なんていないけど(TOT)

遅ればせながら『手紙』観てまいりました。
原作と違う部分も楽しみながら、やはり最後ではウルウルときて泣いてしまいました。
沢尻さんの関西弁は、なかなか頑張っている感がありましたね。足りない部分は演技力でカバーしていた様に思えました。
吹越さんの「これで終わりにしよう」の部分は「朔、よく頑張ったなぁ、もう十分だ、ありがとう」のシーンとダブった僕はまだまだ時間が必要ですかね?
直貴が自暴自棄になって、部屋で泣き崩れるシーンは言うまでもなく・・・
また観にいきたい映画ですね、うん。

◆らいちさん
 >厳しーい(´・ω・`)

もっと厳しいおとうさんもいるからw

◆si-nさん
 >吹越さんの「これで終わりにしよう」の部分は「朔、よく頑張ったなぁ、もう十分だ、ありがとう」のシーンとダブった僕はまだまだ時間が必要ですかね?

オオーw(*゜o゜*)w そこは気づきませんでした^^
多分 まだまだ時間が必要ですねwヾ(--;)ヒトノコト イエナイッテ・・・

初日に行ってまいりました。
未知の引き出しが見当たらなかったのが 残念でした。
半券を駆使して リピーターになれば見つかるのかな?
そうするには、重いし長いです。 電車くんのようにはいきません。
リピート前提の創りには、少し抵抗アリです。
映画館に行く前から 懸念していたのですが、舞台上の『しょうがないですよね、血が繋がってますから・・・』は、事前に知りたくなかったです。
吹越さんのシーンは 秀逸でした。
皆さん大絶賛なので、takuさんの深っか~い懐に甘えて グチらせて頂きました。
「2回目」が、もやもやを晴らしてくれる・・・かな?

◆西の彼方さん
 >未知の引き出しが見当たらなかったのが 残念でした

見るべきところは 泣き方です^^
彼の涙は 朔太郎、亮司、孝治、電車くん・・・
全て泣き分けています
もちろん 今回の直貴も・・・と思ってます^^

>takuさんの深っか~い懐に甘えて グチらせて頂きました

ウルウル(T-T)ヾ(^^ )ヨシヨシ

>「2回目」が、もやもやを晴らしてくれる・・・かな?

うん!(^^) 少し視点をズラして見るのも一興かと思います♪

こんにちは。
今日2回目行ってきました。
2回目は、皆さんが言っておられる様に
もう、オープニングから涙が流れっぱなしでした。頬を涙が河のようにずうっと流れている、って感じ。
3回目は、どうなんでしょう・・・

遅ればせながら、本日「手紙」を見てきました。私は映画館に、ここ何年行ってなかったのですが・・・この映画はスクリーンで見ようと思っていたので、1人出かけました。
内容は、見る前から色んな情報を聞いていたので、大体分かっていたのですが、俳優・山田孝之をひたすら見てました。
直貴の視点からなので、平野会長とのシーンや最後の刑務所のシーンは感動で心に響いてきました。山田君いわく、次は他の人の視点から、もう一度見たいと思います。
とても現実的な作品で、今後自分にも起こりうるかもしれないという事を感じさせる映画でした。

最後の玉鉄兄貴の拝み泣きを見た途端
涙腺は決壊しました
わたしの涙腺はセカチュー以来
山田孝之に握られていると思っていました
重く、重く、重い映画でしたが
彼らは映画の中で実在の人物になっていました

みんな、此処で、生きていくんだ
わたしたちも、いろんな事がある
この世界で生きていくんだ

コメントする